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powered by 日経WOMAN。ノルティの手帳キャレルB6

今年もブログの師であるchargeupさんの記事に触発されて、来年の手帳を買いに行ってきました。

昨年は英国レッツ社の手帳に手を出したのですが、至れり尽くせりの国産手帳に慣れてしまった身には使いこなしの難易度が高く、結局ノルティの手帳を買い直すという有様でした。

今年は同じ失敗を繰り返さないよう、実用性重視で手帳コーナーへ突入しました。

【条件】
①月ごとの見開きカレンダーがインデックス付きでパッと開けること。

②ペンホルダーが付いていること。

③万年筆で書いても裏抜けしにくいこと。

売り場で目についた手帳で、上記条件を満たすのは、高橋とノルティ。他にもあったのでしょうが、両者が優れているのは体験済みなので、このどちらかから選ぶことにします。

(私の中で)国産手帳の頂点を決める戦い。なんだか30年近く前の日本タイトルマッチの特集記事「対決!高橋ナオト対マーク堀越(ボクシングマガジン誌)」を思い出します。

脳内でマークと高橋が壮絶な倒し合いを繰り広げ始めたため、もう手帳選びに専念する気力がなくなり、「もういいや、色だけ見て決めよう」と最も安直な選択方法をチョイス。

ノルティのほうは、なんとなく女性っぽい配色が多いような気がします。日経WOMANとの共同開発だと帯に書かれていますが、その影響でしょうか?

「水色はちょっと女性っぽいかな?黒はいかにも仕事用っぽいし、紺の型押しかキャメルかな・・」

そのとき、ふと目に留まったのが、合成皮革と布を組み合わせた黒っぽいノルティの手帳。

「黒か・・?いや、ミッドナイトブルーは暗い場所では黒より黒く見えるというし、ひょっとしたら紺かも・・」

手に取って照明にかざしてみると、やはり紺。少し明るめの本体に、ほとんど黒に近いようなミッドナイトブルーの背部分。

なんだか、上衿だけベルベットにしたチェスターフィールド・コートのようではありませんか。





キャメルが共地(全面合成皮革)でなく、背部分がこげ茶だったりしたら、上衿ベルベットのカバート・コートのように見えて選択不能に陥ったかもしれませんが、幸いにもそうした製品はラインナップされていないようでしたので、紺のツートーンを購入して、今年の手帳選びは決着しました。

帯に誇らしく印字された「powered by 日経WOMAN」の文字。なんだかホンダや
HKSのステッカーを思い出します。

幸いなことに、手帳本体にそうした刻印やステッカーチューンは施されていないようですので、男性ユーザーの私でも安心して使うことができそうです。

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コメント

コメント(2)
No title
トラックバックありがとうございます。私も高橋かノルティですね。無難で使いやすく、安心感があります。最近のネットセレブはほぼ日手帳かジブン手帳を使うようですが、使い方が難しそうで、私には手が出ません。

chargeup2003

2017/11/05 09:30 URL 編集返信
No title
> chargeupさん
ありがとうございます。ほぼ日手帳はよく目にするので気になっておりましたが、ノルティの至れり尽くせりぶりに慣れてしまったせいで、高橋以外に対抗馬がなくなってしまいました。

カッタウェイ

2017/11/05 14:04 URL 編集返信
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