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戦え!ゴールドライタン調の4色ボールペン(モンブランNo.54)

タツノコプロといえばガッチャマンやマッハGoGoGo、タイムボカンシリーズなどが有名ですが、紅三四郎やキャシャーンも捨てがたく、他にも秀作・佳作が目白押しのアニメ制作会社であります。

娘が一時期たまに見ていたプリパラもタツノコプロだったらしい・・。

しかし、子供の頃、高級ガチャガチャで見かけた”ライターが変形する金色のロボット(ゴールドライタン)が、タツノコプロの手になるものだったとは、この年になるまで知らずにおりました。

とはいえ、金色に光り輝くライターロボットの表面細工は強烈に脳内に刷り込まれていたようで、このバーレイ模様の4色ボールペン(1960年代頃のFEND製)を目にした瞬間、「これはゴールドライタンの一味に違いない!」と欲しくて仕方なくなり、はるばるドイツから取り寄せた次第です。

4色ボールペンはスケジュール管理の必須アイテムらしいですが、私はあまり好きになれず、これまで手を出さずにおりました。しかし、これは・・。



4色ボールペン、というより4発入りのライフル銃のような佇まいです。

4つの遊底・・ではなく、引き手をスライドさせることで、モーゼル弾ならぬ4C規格のリフィルを先端に送り込むことができる仕組みです。

このボルトアクション調の色芯切り替え作業はちょっとした慣れが必要なようで、ときどき切り替えた芯がロックされないことがあるあたり、ますます昔のライフル銃っぽく感じられます。



メカメカしくて好みではない方もおられようかと思いますが、このレトロフューチャーな雰囲気を愛してやまない方も少なくないことでしょう。

このバーレイ加工が、どことなくゴールドライタンを連想させたのでありますが、いかに小火器っぽく見えても、火をつけることはできそうにありません。




無骨なデザインで、今のモンブランブティックにはちょっと馴染まないかもしれませんね。

角度によって小火器のようにも見え、宇宙戦艦のようにも見え、はたまた槍のように見えなくもありません。

小学校時代、こんなものが筆箱に入っていたら、脳内宇宙戦争が勃発して授業など聞いていられなくなったに違いありません。

他にもシルバー、クロムメッキのモデルや三角軸、丸軸があり、4色ボールペンならぬ4色シャープペン(メカニカルペンシル)も作られていたそうです。

全部揃えて地球防衛軍連合宇宙艦隊を組織するのも一興でありましょう。

旗艦のアンドロメダ号をどのモデルにするか、悩みどころであります。


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コメント

コメント(2)
No title
ゴールドライタンの当時のおもちゃは
高値ですよ。
数年前に出た超合金魂は
出来が良かったです。

R-R

2018/05/04 23:28 URL 編集返信
No title
> R-Rさん
この記事を書くときにちょっとググってみたのですが、凄まじい値段がついており驚きました。復刻もされたとのこと、今でも熱いファンがついている作品なのですね。

カッタウェイ

2018/05/04 23:43 URL 編集返信
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