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アシックスタイガーとオニツカタイガーのヴィンテージ・スニーカーに関する過去記事のリンク集です。

アシックスタイガー(一部オニツカタイガー)のヴィンテージスニーカーについて、過去記事のリンク集を作りました。
<2019.12.30リンクをFC2ブログに貼り直しました。>

アシックスタイガーのヴィンテージ全般についてはこちら






<モデル紹介>
  1981年頃に発売されたハイエンドモデルで3色展開。
  後年発売されたオニツカネームでの復刻版とはソールの作りがかなり異なっています。


  



 2002年頃、ネットオークションで購入した初めてのアルティメイト。落札額は確か 9,800円でした。

 爾来、一度も見かけません。出品者の方がこの当時にして既に「持っている人がいるのでしょうか?」と仰っていたのを覚えています。

 もちろん、他にも持っておられる方は存在しているに決まっており、箱付き完品がまだ日本のどこかにあるはず(と信じている)ですが、残念ながら、百恵ちゃんの歌とは異なり、私を待っているわけではないものと思われます。



  (青+グレー×シルバー)     



 他の2色と比べると地味ながら、こちらのカラーも忘れてはなりません。2017年に米国から購入しました。
 
オレンジと青の2ショットでも私にとって夢の画像だったのですが、これにはまだ続きがあったのです(その3へ続く)。





  
 長年探し続けていながら、実は一度も現物を見たことがなかったこの配色。数年前まではネット上でも画像が見つけらず、写真を見ることすら困難でした。


上の青+グレー×シルバーを入手したとき、「3色揃えたいな」という欲望が芽生えたものの、実現はほとんど不可能であると思っておりました。

 しかし、このブログをご覧になっていたアルティメイト所有者のご厚情により、ついに、およそ35年間憧れ続けてきたこのカラーが、2018年の春、私のところへやってきてくれたのです。感謝です。
 
 予告編 
 勢揃い


【オニツカ・モントリオール’76】




 <モデル紹介>
 アシックスタイガーの最高傑作たるモントリオールⅢのおじいちゃんにして、タイガーコルテッツの血をひくモントリオールシリーズの初代モデルです(多分)。

  '76年はモントリオールオリンピックが開催された年ですが、このモデルの発売はもう少し前のようです。 
 





 <モデル紹介>
 1980年代初めのアシックスタイガーを代表するモデル。青×黄色の鮮やかなカラーリングとソールに仕込まれたクッシュホールが抜群の雰囲気を醸し出しています。

 他に、ベージュ×茶色のカラーバリエーションもありました(持ってません)。






 <モデル紹介>
ナイキの代表作コルテッツとモントリオールの関係を闡明したかったのですが・・。



  おまけ:1981年カタログより



 <モデル紹介>
 タイグレスとは雌虎のこと。いくつか種類があるのですが、このタイグレスDXは、ほとんどレディス版モントリオールⅢといった風貌。美しいです。コルテッツにもこんな水色×白のモデルがありましたっけ。





 <モデル紹介>
 フェンシング専用の競技靴にもクッシュホールが装備されています。
 メッシュ版モントリオールⅢにも見えますが、トゥの内側のデザインが大きく異なるようです。

 持っていませんし、実は見たことすらありません。






 <モデル紹介>
 廉価版のリンバーアップESと並び、体育教師の着用頻度が極めて高かったド根性風モデル。

 白いスムースレザー(青スエードもあり)に赤や青のラインで、素材も時代もデザインも配色も、ナイキのレザーコルテッツやアディダスのカントリーとよく似ているのですが、どういうわけかファッションシーンには今一つ向いていないような気がします。






 <モデル紹介>
 紺にパールホワイト、あるいはエンジにパールホワイトの地味ながら完成されたモデル。ソールのエアーフレックスや堅牢なヒールガードも魅力的です。

画像のブツは再入手したデッドストックです。
リアルタイムの画像はこちら→「体育会系ヒエラルキーの下に






 <モデル紹介>
 今でも続く傑作ランニングシューズの初代です。抜群の軽さと、その見返りに犠牲となったアウトソールの耐摩耗性で話題となりました。
 
 それよりなにより、この爽やかなカラーリングがなんとも魅力的です。


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 <モデル紹介>
 重戦車のようにどっしりとしたデザイン。ソールには丸形のクッシュホールを装備。これも1982年頃のアシックスタイガーを代表するモデルの一つだと思います。

赤系、紺系が有名ですが、こんなカラーも発売されていたようです。




【アシックス・ターサー】



1983年発売の超軽量シューズ。タイガーストライプの4本線のうち一本だけがブルーメタリックになっているのが特徴的でした。

今なお続くターサーシリーズのファーストモデルです。

【オニツカ・リンバーアップ・エイシャン(復刻)】



 <モデル紹介>
 オリジナルは80年代最初期に姿を消していたと思います。ツルヤ靴店で叩き売りされているのを見かけたような記憶がうっすらと残っております。

 エキセントリックな配色と独特のクッシュホールに度肝を抜かれたものですが、その後、一度も現物を見たことはありません。こちらはアウトレットで購入したオニツカネームの復刻版です。






 <モデル紹介>
 ついにヒール全周を覆い尽くしたクッシュホール(正しくはミッドソールのスタビレーション構造なんとかで、もはやクッシュホールではないらしい)。

 この赤×白のほか、紺×白もよく見かけました。

 親戚モデルにメッシュを使ったミネソタや、トゥガードの形状が複雑化したメタライズがあります。






 <モデル紹介>
 一度手放すと、再び手に入れるまで長い長い年月がかかることがある・・それがコレクター人生であると教えてくれたモデルです。

 コレクターが断捨離するときは、ときめくorときめかない、だけでなく、「後からもう一度欲しくならないか」をよく見極める必要がありそうです。

 マットな質感のエンジ色(紺もあり)のラインが、独特の落ち着いた雰囲気を醸成しております。ボストンと同様、重戦車系のモデルで、丸型のクッシュホールを装備しています。



【アシックス・ニューヨーク】 
(その2)
復刻版が出たそうです編



 <モデル紹介>
 これも重戦車系ですが、クッシュホールのデザインはボストンやホノルルと異なりややスクエア型になっています。

 グレーのアッパーにネイビーのライン。迫力のあるフレアソールと、大変魅力的で完成されたデザインだと思います。再販希望。



 


 <モデル紹介>
 珍しい外羽根式のモデル。アイボリー色のアッパーに、極めて発色の良いブルーあるいはレッドのスエード(羽根部分、トゥとヒール部分)の組み合わせです。

 地味極まりないアイボリー+グレー×シルバーのモデルも存在します。






 <モデル紹介>
 ナイキのエアフォース1に影響を受けたのか、アシックスもセンサーベルトを付けたバッシュを投入してきました。

 ノセノセのコテコテモデルで、しかもパール加工されたクラリーノという街履きには不向き極まりない外観。それかあらぬか、残存数はかなり少ないようで、再び入手するまでに長い年月を要しました。





 <モデル紹介>
 80年代後期のモデルです。探しておられる方のリクエストで掲載したものです。




 <モデル紹介>
 こちらも80年代後期のモデルで、やはり探しておられる方のリクエストで掲載したものです。






 <モデル紹介>
 廉価版の布バッシュ。しかし、オニツカタイガーの中で、一番街履きに向いているモデルの一つであることは間違いないと確信しています。

(余談)
 下級生は布バッシュ、上級生になると革バッシュを履くことが許された、という昔話をいくつかコメントで拝見しました。

 私の部活も体育館シューズ→布バッシュ→革バッシュというステップが必須だったのですが、バッシュの最大の効用はケガ防止にあったと考えると、1年生が革バッシュを履いて足首を守ることに、どうしてそんなに目くじらを立てなければいけなかったのか、不思議かつ残念でなりません。


【カタログ関係】

※ミニカタログです。81年のカタログと値段を比べると面白いです。

※発見できたのも奇跡なら、千円という価格も奇跡でありました。

※この時代がひとつの絶頂期であったと勝手に解釈しています。魅力的なモデル満 
 載。このページのモデルのうち、フロリダだけはまだ紹介できておりません(つまり持っていない)。

 1985年カタログもまだ面白い編
※かつての名作はかなり姿を消してしまいましたが、まだ魅力的なモデルがちらほら見られます。ハイテクへの移行期でαゲル革命の前夜。

※初期のアシックスのカタログは、どういうわけかオークションに出ることは稀で、出れば価格も高騰することが多いようです。
 ハイテク化が進んだこのくらいの時代のものになると、リーズナブルな価格で入手できるようです。

 貼らない、ポスター(1988年モデル全集合)編


【思うところがないわけでも関係】

※競技用でなく、街履き用としての魅力も検証したいのです。


※私が復刻して欲しいモデルはたくさんあるのですが・・。

 謎のベロ裏番号はいまだに謎である編

※穴を開けると衝撃吸収性が高まるというのは、どのくらい真実だったのでしょう。
 見かけは抜群に恰好良くなりましたけれど。

※いわゆるUCLAカラー。筆頭はナイキのあのモデルでしょうけれど・・。

 オニツカタイガーのタイガーって何だろう
※実はこのとき教えてもらうまで知りませんでした。


【おまけ】

※毎日ジョギング。私にはどうにも難しい習慣です。

※モントリオールⅢが廃盤になって7年後くらいにLD-2000という限定復刻モデルが登場。そしてほどなくモントリオールⅣが登場します。ソールがヘリンボーンでなくなり、クッシュホールも消え、迫力が薄れてしまいましたが、どちらも愛用しました。

※本体が滅んでもキーホルダーはカタログ落ちしないのです。

※つま先に寄せられたギャザーの美しさについて


※アシックスといえば黄色の布袋。ナイキやミズノの袋といっしょに。

最初の記事はこんなでした編
このブログのタイトルも当初は「昔履いたonitsuka」でした。
2019/11/2 リンクをヤフーからFC2へ貼り直し、エクスカリバーの画像を追加しました。
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コメント

コメント(2)
No title
楽しく拝見させていただいてます。
先日あることからアシックスの靴でも買おうとなりどうせなら昭和の気分が良いと思いそこでオニツカタイガーの復刻を知りさらにアルティメイトと言われたアシックスを懐古してましたらこちらにたどり着きました。
時代は昭和ですが、親の買う月星Σが嫌で(当時は)6000円位もする(小学生当時)のアシックスは特別な靴でやっと買ってもらい学校までの長い長い通学路をそれはそれは大切に黒くて薄い靴底をすり減らさないように少し緊張しながら歩いた記憶があります。
アルティメイトとの出会いは当時毎日遊んでいた友人が歳の離れた社会人であろう兄から買って貰ったのを観てその派手すぎるゴールドラインと踵のクッシュホール、小学生にしては不釣り合いなまでも質感と本気度の高い作りが今日まで不思議に思うほど鮮やかに記憶に残っています。
今の時代にわかりやすく例えるとなんでしょうかねぇ?マイケルジャクソンが着こなせる服や靴と同じのを買って履いてみましたみたいな衝撃ですかね?笑

kar*****

2018/07/07 12:15 URL 編集返信
No title
> kar*****さん
アルティメイトを懐古してこちらへ来られたとのこと、大変嬉しく存じます。

ジャガーやクーガーから廉価版のプーマやアディダスに切り替えたときのソールの厚さ・柔らかさに感激し、誇らしい気持ちになった小学生時分のことを思い出しました。

アルティメイトの派手さは本当に衝撃的で、忘れ得ぬ記憶となっている方が少なからず居られるものと思っています。そうした世代向きに、是非とも完全復刻版を企画して欲しいものですね。

カッタウェイ

2018/07/07 13:07 URL 編集返信
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