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洋服の捨て時

2019年05月13日
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英国調の普段着たち
私は、まだ食べられるご飯を捨てると胸が痛むのと同様、まだ着られる服を捨てるのに相当の罪悪感を感じます。

いきおい、手持ちの服はズタボロの二歩手前くらいまで酷使されることになるのですが・・。

寝巻き・部屋着のたぐいは、他人様の目に触れる機会もないのですから、さらに酷使の傾向が顕著となります。




さきほど、突然、袖がちぎれ始めるという断末魔の叫びをあげ、PAKEMAN CATTO & CARTERから購入したパジャマが寿命を迎えました。

このブログの記録によれば、2011年の秋に購入したブツのようです。

見事な散り様でありました。
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カッタウェイ・カラー
Posted by カッタウェイ・カラー
1)80年代アシックスタイガーや70年代オニツカタイガーを中心としたヴィンテージスニーカー,2)昔の「ジーパン」,3)英国調トラッド服,オーダースーツや革靴,4)オールド国産タックルとルアー釣り,5)ヴィンテージ万年筆,6)その他昭和レトロ・懐古趣味の雑記などについて書いております。

Comments 2

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inigo2012  

No title

そういえば、パジャマは意外と他の衣類より寿命が早いかもしれませんね。私はこの10年ほど、ズボンなどは裏の品質タグに買った年月日を記入するようになって、もうすぐ10年目突入のズボンを普段着にしています。現役最年長は、学生時代に買ったチャンピオンのリバースウィーブのトレーナーで、今は妻の野外作業用となっております(なんと30歳)。

2019/05/15 (Wed) 16:43

カッタウェイ  

No title

> inigo2012さん
パジャマは短命・・そうかもしれません。それにしても意外なところから裂けてまいりました。

品質タグに購入年月日を記入、素晴らしいアイディアです。チャンピオンのトレーナー、30歳ですか!野外作業着であっても現役とは凄いことです。脱帽です。

2019/05/15 (Wed) 23:31