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「501XXは誰が作ったのか? (立東舎)」を借りてきました。

2019年05月19日
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リーバイス・Lee・ラングラー
図書館で「501XXは誰が作ったのか? 語られなかったリーバイス・ヒストリー (立東舎)」を借りてきました。

まだ読み始めたばかりですが・・凄いです。

根拠資料に基づく仮説と立証の試み。圧倒されそうになります。

個人のリサーチャーが、リーバイス社の支援なしに書かれた本だとのことで・・敬服せずにいられません。

501XX、手放さなくて良かった・・と心底思いました。

耐久性の問題から、さすがに普段履きにする勇気はありませんが、たまには着用して連綿と続く501の歴史に思いを馳せることにします。

今では出来の良さそうな復刻版があるようですので、シンチバック付き・サスペンダーボタン無しのモデルでも手に入れて、秘蔵しているSOLIDEバックルに交換してみるのも楽しそうです。

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カッタウェイ・カラー
Posted by カッタウェイ・カラー
1)80年代アシックスタイガーや70年代オニツカタイガーを中心としたヴィンテージスニーカー,2)昔の「ジーパン」,3)英国調トラッド服,オーダースーツや革靴,4)オールド国産タックルとルアー釣り,5)ヴィンテージ万年筆,6)その他昭和レトロ・懐古趣味の雑記などについて書いております。

Comments 2

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inigo2012  

No title

興味深いですね。それにしてもジーンズというのは、いろいろと文化的側面から言っても革命的な衣料ですね。原初は労働用の作業着だったにしても、どういう形で人々が手にしていたか、興味深いです。当時としては新規の趣向を凝らした最先端の衣料だったはずです。簡単に財布からポンと購入できるものだったのでしょうか。

2019/05/20 (Mon) 19:03

カッタウェイ  

No title

> inigo2012さん
まだ斜めに読んだだけですが、当時の背景や需要等について大変分かりやすく書かれていて、読み物としてもとても楽しめます。

機会がありましたら、是非ご一読を。

2019/05/20 (Mon) 20:22