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「スーツは紺に始まり紺に終わる」検証用スーツ注文記

2019年09月05日
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待つは楽しみ?注文服について
釣りは鮒に始まって鮒に終わると言います。

最初の鮒はマブナで、終わりの鮒はヘラブナであろう、という話も聞いたことがあります。

私が最初に釣った魚は、まさしくそのマブナでした。小学3年生のとき、チューブの練り餌で釣り上げて、天にも昇る気分でしたっけ。

ヘラブナは、ごく稀にルアーで釣れてしまう(スレではない)のを除けば、まだ釣ったことがありません。非常に奥が深い釣りであるようですので、最後の対象魚としてはもってこいなのかもしれません。

でも、まだまだ釣りを楽しみたいので、最後の鮒を始めるのは、もう少し先でもいいか・・。

と、完結しそうになりましたが、これは釣りではなく、スーツの記事なのでした。

つまり、釣りが鮒にはじまり鮒に終わるように、スーツは紺に始まり、そして紺に終わるという説があるようなのです。

この場合、最初の紺はいわゆるリクルートスーツ(今は黒主体なのだと聞きますが)なのでしょうか。それなら、最後のスーツは、年齢を重ねた自分の体にぴったり合うようなオーダースーツ、ということになるのかもしれません。

あるいは、ある程度の年齢になってから紺無地スーツを注文すると、それまでの服飾欲が沈静し、結果的に「あがりの」スーツになるのかもしれません。

KIMG1640.jpg


そんなことを考えつつ、英国からハーディー・ミニスの紺無地の生地を取り寄せました。目付は370グラム。そこそこ重みがあります。

これに、二つ穴の色付きホーンボタン、大昔の二本針のベスト用尾錠とチェコスロバキア刻印のstarスライダーで注文準備は万端です。

KIMG1641.jpg

つづきます。多分・・。
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カッタウェイ・カラー
Posted by カッタウェイ・カラー
1)80年代アシックスタイガーや70年代オニツカタイガーを中心としたヴィンテージスニーカー,2)昔の「ジーパン」,3)英国調トラッド服,オーダースーツや革靴,4)オールド国産タックルとルアー釣り,5)ヴィンテージ万年筆,6)その他昭和レトロ・懐古趣味の雑記などについて書いております。

Comments 4

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chargeup  

紺のスーツには少しカジュアルな印象を持っていたのですが、そうでもないのですね。
次に買う時は紺にします。

2019/09/06 (Fri) 05:03
カッタウェイ・カラー

カッタウェイ  

To chargeupさん

chargeupさん、コメントありがとうございます。黒に近いようなダークネイビーとかミッドナイトブルーといった紺であれば、少しかしこまったような雰囲気になるのでは、と思っています。

2019/09/06 (Fri) 22:40

tei-g  

どんな仕上がりになるか期待です。成人式用に初めて買ったスーツが紺でした。

2019/09/08 (Sun) 10:55
カッタウェイ・カラー

カッタウェイ  

To tei-gさん

tei-gさんも最初は紺でしたか。この生地では、シングルのスリーピースをベルトレスで注文予定です。裏地も濃紺にして地味~にしようと思っています。

2019/09/08 (Sun) 11:36