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しばらく、生地と過ごす:「スーツは紺に始まり紺に終わる」検証用スーツ注文記

2019年09月22日
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待つは楽しみ?注文服について
前作はこちらです。

古いロシア小説を読んでいると、羅紗屋で生地を選び、仕立て屋へ持ち込むシーンが出てくることがあります。

ゴーゴリの「外套」とか「死せる魂」とか・・。

「検察官」では、市長さんが”ささやかな”賄賂の例として、生地一揃いを挙げていたように記憶しています。

生地は羅紗屋さんで手に入れ、仕立ては仕立て屋さんに持ち込むものだったのでありましょう。

現在では、仕立て屋さんに生地あるいは生地見本がストックしてあり、そこから選んで注文することが多いかと思いますが・・。

20190922_151654(1).jpg

私は取り寄せた生地を眺めながら、「この一枚の布が、〇〇箇月後にはスーツに仕上がるのか。仕立て屋さんって本当に凄いな」と感嘆しつつ、まだ見ぬ自分の注文服の出来上がりに思いを馳せる時間が結構好きなのです。

来月半ばに仕立て出しの予定ですので、今回は妄想時間がたっぷり残されています。
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カッタウェイ・カラー
Posted by カッタウェイ・カラー
1)80年代アシックスタイガーや70年代オニツカタイガーを中心としたヴィンテージスニーカー,2)昔の「ジーパン」,3)英国調トラッド服,オーダースーツや革靴,4)オールド国産タックルとルアー釣り,5)ヴィンテージ万年筆,6)その他昭和レトロ・懐古趣味の雑記などについて書いております。

Comments 4

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chargeup  

この関連記事というのは自動で張られるのですか。それともカッタウェイさんが張ったのですか。
後者だとしたら大変なことです。お疲れ様です。

2019/09/23 (Mon) 07:35

カッタウェイ  

To chargeupさん

関連記事は自動であります。同じ書庫から自動選別しているのかな?と思いますが、確かに関連度の高いものばかりです。

2019/09/23 (Mon) 07:54

tei-g  

服もルアーもそうですが、形にしてしまう職人さんはやっぱり凄いです。

2019/09/24 (Tue) 19:30

カッタウェイ  

To tei-gさん

本当にそうですよね。元の材料から見ると、よく形に造り上げるものと、敬意を抱かずにはいられません。

2019/09/24 (Tue) 20:43