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ミスターJからの手紙「(表札の)右側に気をつけろ」


こんばんは。先日はありがたい情報をどうもです。

お返しと言うわけではありませんが、カッタウェイさんは知っていますか?


「表札に記された暗号」の存在を・・・


私も、その存在を知ったのはつい最近のことなのです。


きっかけは、あるラジオ番組でした。朝の情報番組なのですが、いつもは右から左へ聞き流しています・・・


しかしその日はふと、わずかに耳に残る情報があったのです。


それは、「表札に暗号が記されていることがある」というものでした。


セールスマン?窃盗団?詳しいことは分かりません。しかし、それら犯罪グループが、裏で情報をやり取りしていることは比較的よく言われることではあります・・・表札の暗号もその一種で、住人の素性や時間帯などが暗号化され表札に記されていることがある、というのです。暗号はごく簡潔なもので、丸やバッテンなどの記号といくつかの数字から成っていると、ラジオのキャスターは続けていました。


うちも確かめたいという気持ちが働いたのは言うまでもありません。


しかしその時は出勤途中、私の好奇心は仕事への倦怠感のなか、あまりにも当然に薄れていきました。


何日か経ち、ある出勤前の惚けた頭の中に、ふと「暗号」のことが浮かびました。




・・・・・・・ばかばかしい・・・・・




「表札に暗号」などと、その子供じみた手法に滑稽さすら感じてきます。


それに、どこまでいっても対岸の火事にすぎないことです。


日常の退屈の中にはどうせ何も起こりえないんだと、そう思っていたのでしょう。



そのときまでは。



私は朝日のまぶしい玄関をあけ、ドアの上にある部屋番のプレートをふざけたような、妙に冷めたような気持ちで見てみました。








どらどら・・・・・・








(つづく)

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