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43のブログ書庫ご紹介(その6):「正義の味方の味方です」など

当ブログでは、1200記事が43のブログ書庫に押し込まれております。

記事の棚卸しを兼ねて、書庫のご説明と、思い入れのある過去記事を1つずつご紹介するものです。


【書庫 それでもイギリスのシャツが好き


英国の老舗シャツメーカーから個人輸入でシャツを頻繁に購入していた時期がありました。

Harvie&Hudson、PINK、T M Lewin、W H TAYLOR(COLES)、Turnbull&Asserなど・・。

国内ではあまり見かけないような鮮やかな色の生地と、独特の雰囲気に惹かれていたためですが、検品の甘さ、縫製の粗っぽさ等に悲しい思いをしたことも、ないではありません。

それでも、英国の(英国企画の)シャツが好きです。

と言いながらも、数年前から、お付き合いしている国内の仕立て屋さんが、シャツの先地を受け付けてくれるようになったため、英国の生地屋さんから生地を取り寄せて、少しずつ国内で仕立てをお願いしています。

過去記事
<1905年、ジャーミン通りでの秘め事/ストウアウェイにハイバックのトラウザーズ>

T M Lewinで頻繁に買い物をしていた頃、一冊のカタログが送られてきました。

貴重な1905年のカタログの複製版です。謎の服飾品、ストウアウェイとは何か?


【書庫 革靴のDIY・修理


革靴を履き続けるためには修理に出すことが不可欠です。

20年ちょっと前は、DOVEヒールのトップリフトで踵交換をしてもらうのも一苦労でした。

雑誌に載っていた東京のユニオンワークスさんに電話して、郵送で修理を受けていただいたときは嬉しかったものです。黎明期の高級靴ブームを支えてくれていた修理屋さんで、今でも感謝していますし、パイオニアとして敬意を抱いています。

DIYは、つま先に減り止めのピン打ちをしたり、コバをペーパーで磨いたり、という程度で頓挫しました。せめてメンテナンスくらいはしっかりやらなければ・・と思うのですが、恥ずかしながらサボり気味です。

過去記事

<ホテルで見かける謎の紙について>

ビジネスホテルに必ずといっていいほど常備されている、「シューポリッシュ」という紙の正しい使い方がよく分かりません。

私だけかと思っていたら、移転前のブログサービスのアクセス解析で、この記事を頻繁に検索・閲覧いただいていることを知り、安堵するとともに、謎はますます深まっていきました。



【書庫 アメリカンな普段着たち


もともと、私はアメカジ信奉者でしたので、今でもアメカジ系の服のほうがリラックスできます。

過去記事

<「一生モノ」の服の一生>

トップガンの続編が公開されれば、また、G-1などの本格派フライトジャケットが人気を博するでしょうか。

その時こそ、1987年頃に「一生モノ」と言われて売れまくったはずの、当時のA-2が、B-3が、タイタンクロスのCWUが、秘匿されているタンスから脱出し、再び街に戻ってくるのでしょうか。



【書庫 初めての方へ】 


このブログそのもののこととか、スタンスのようなことについて、いくつか書いております。

過去記事

<洋服と「金かけ競争」>

趣味として、これからも洋服を楽しみ続けたいのです。



【書庫 正義の味方の味方です


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宮部みゆきさんの小説「チヨ子」を読んでからというものの、子供の頃好きだった正義の味方は、今でも「正義感のようなもの」になって、悪いものから自分を守ってくれているのだ、と確信し、ときどき正義の味方をチャージするため、「ヒーローセラピー」と称して昔のアニメや特撮を鑑賞しております。

画像のペンは、すぐにインクが出なくなり、いつの間にか、光の国あるいは夢の島へ飛んでいってしまったようです。

過去記事
マジンガーZ最終回観察記(その2)>


最終回には名作が多い(ウルトラセブンやフランダースの犬など・・)傾向はありましょうが、とりわけ、マジンガーZの最終回は素晴らしいのです。

マジンガーZは今見ても恰好良いロボットですが、三半規管に悪そうなので、操縦したいとはもう思いません。
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コメント

コメント(2)
正義の味方2
おお、ついに登場ですね。
それにしても兜父は自分の息子たちを放置して他人の子を育てていたとは、人道的にどうなんでしょう。また、その経費は誰が出していたんでしょう。それを言い出すとキリがないのですが、謎です。

chargeup

2020/04/30 05:55 URL 編集返信
カッタウェイ・カラー
Re:正義の味方2
chargeupさん、ようやく書庫の6割くらいを掲載できました。

移転時に初期の記事はかなり消してしまいましたが、こうして残っている大昔の記事と当時いただいたコメントを探して再読し、リンク貼りする作業は楽しいです。

兜剣三は、いずれマジンガーZが陳腐化し、実の息子が懊悩することを見越していたに違いありませんが、光子力研究所と共同開発すれば、もっと効率がよかったのにと思わずにいられません。

資金は・・グレートマジンガー完成に向けた、クラウドファンディングを秘密裏に行って集金したものと推察しますが、いくらかかったのか知る術がありません。

カッタウェイ

2020/04/30 08:00 URL 編集返信
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