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「昔履いたオニツカ」書庫紹介(その8):「私を惑わすスプーンたち」ほか

15年のブログ活動の間に溜まりまくった1200超の記事と、43の書庫。

各書庫の説明と、思い入れのある記事を一つずつご紹介します。

「書庫 ミスターJのページ


このブログに度々登場するリール、アリヨンの真の持ち主であるJ氏が、ときどき送ってくれたイラスト付きメールが面白かったので、本人の許可を得て掲載していたものです。

過去記事
<哀れなやつ>

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もう14年も前の記事です。空き缶入れの声が聞こえる彼の特殊能力も興味深いですが、タバコの自販機に書かれた値上げボタンが大変に感興をそそります。

そろそろ、ひと箱300円ではタバコが買えなくなりつつある時代だったようです。

私が喫煙者だった時代はマルボロ250円、マイセン(磁器にあらず)220円、ハイライト200円、ゴールデンバット90円でした。

調べてみると、今やマルボロは520円。パッケージも変わり、私が吸っていた頃の「国産マルボロ」もなくなったらしく、ひと箱だけ残してある(中身は半分)当時のマルボロがヴィンテージ化していくのを感じますが、高価取引きされることはなさそうです。

※消費期限を23年くらい超過しており、開封済のためシケまくりのため、実際の吸煙には適しておりません。

【書庫 私を惑わすスプーンたち


ここでのスプーンは「おさじさん」のほうではなく、疑似餌のほうのスプーンです。

もっとも、水に落としたおさじさんたるスプーンに魚が食いついたのが、ルアー誕生のきっかけだった・・と、どこかで読んだ覚えがありますので、おさじさん家の分家のようなものではあります。

ルアーとは、「誘惑する」というような意味の英単語だそうです。

誘惑されるのは魚とは限りません。人間である私も、この金属片には惑乱されっぱなしです。

過去記事
<ダンサーとの、若く苦い思い出/DAIWA DANCER>

私を手っ取り早く惑わす力を持っているのは、「ツイスト」というスプーンなのですが、これは「ダンサー」というスプーンにまつわる、思い出話です(魚は登場しません)。




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コメント

コメント(2)
メイドさん
ミスターJと言えば私にとってはメイドさん萌エ萌エ祭なのですが、あれ、違いましたっけ。記憶違いかな。

chargeup

2020/05/03 06:17 URL 編集返信
カッタウェイ・カラー
To chargeupさん
ご記憶のとおりでございます。

移転時に、あの辺りの記事は葬ってしまいましたが、覚えている方がいらっしゃるのは嬉しいことです。

カッタウェイ

2020/05/03 10:40 URL 編集返信
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