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「昔履いたオニツカ」書庫紹介(その9):「男のアロマテラピー」ほか

ブログ開設から15年の間に書き溜めた1200超の記事。

これを押し込めた43の書庫を順番にご紹介しております。どうかもうしばらくお付き合いくださいませ。

【書庫:米国の革靴(メンズ)

オールデンフローシャイムの2社しか持っておりません。コードバンのアッパーは銀面がないためクラックも入らず(致命的な亀裂が入ることはあるそうです)、本当に長持ちします。20年経ってもびくともしないのは、コードバンのアッパーだけでした。

おすすめは、なんといっても、オールデンモデファイドラストのVチップです。


【書庫:革靴(仏・西・独・・)

フランスのJMウェストン、スペインのヤンコ、ドイツのビルケンシュトックについて。

JMウェストンローファーは本当に美しい靴なのですが、履き慣らしが少々大変なことが多いようです。

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過去記事
ローファーは履きやすい靴、でしょうか?>



【書庫:男のアロマテラピー

匂いを楽しむだけのものかと思っていましたが、そうではありませんでした。

始めてみると奥が深く、日常生活に役立つことが沢山あります。男性の愛好者はあまり多くないような気がしますので、もっと普及して欲しいと願っています。

過去記事
<30分プラス8年。セラピストとクライアントとの関係について>

「テーラーと理容師は一生変えるな」という言葉がありますが、私はここに「セラピスト」を入れて欲しいと願っています。

ただ、セラピストの方はテーラーと違い、ずっと同じ方に頼み続けるのが難しいのが実情のようです。

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コメント

コメント(2)
weston……
カッタウェイさん

お疲れ様です。westonローファー、かなかなかの頑固者のようですね。僕は、買わなきゃと思いつつ、アラフィフまで来てしまいました…。残りのリーマンライフを考えると買わなくて良いかな……と思い始めました(笑)。

私見ですが元々、カジュアルシューズのローファーを高級素材で本気で履こうというのが、westonだとおもうのです(この時点で、ジョンロブやオールデンとコンセプトが違う……。たぶん、上二つのメーカーにとってロペスやペニーローファーは、車でいえばセカンドカー。2台目の休日用カーのような気がします)。

westonは、本気で長く履くためのものなので(笑)、サイズが合ってないとライニングも痛みますし、クラックも入りやすい。元々のカジュアル靴をガチンコに履くという矛盾を、westonは持っているような…。

以上、長くなりました。ではでは、失礼します。

しんのすけ

2020/05/05 23:39 URL 編集返信
カッタウェイ・カラー
残りのリーマン人生
しんのすけさん

コメントありがとうございます。残りのリーマン人生を逆算して「買う・買わない」を決めることが私も増えてきました。
同世代として深く共感します。

カジュアル靴を本気で履く。紐もエラスティックもなく、汎用の木型を使って個人の足型を反映させた靴でもないけれど、同じ高みを目指すため、豊富なウィズから最適の一足を選んだうえで、長い時間をかけて自分の足に馴染ませる・・。

こんな感じでしょうか。見かけはとても可愛らしいWESTONのローファー。休日のセカンドカーにぴったりの外貌なのですが、中身は硬派銀次郎なので、添い遂げるには多少のケガや痛みは避けられない、と覚悟が固まりました。

カッタウェイ

2020/05/06 08:58 URL 編集返信
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