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軽くなったり重くなったり空回りしたり。モンブラン146のテレスコープは、まるでスリル満点のジェットコースター

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1950年代のモンブラン146です。

いつ何が起こってもおかしくない60年以上前のセルロイド軸。

壊れやすいと言われるテレスコープ式の吸入機構。

寿命が短いとされるコルクの吸入弁。

どこまでもスリル満点な万年筆ですね。

でも、インクのボタ落ちはないようなので、以外と普通に使えております。

それでも、インク吸入のときは、毎回怯えながら、軽くなったり重くなったり空回りしたりする、テレスコープを操作しています。

少しでもコルクを長持ちさせようと、ビューにインクがある程度残っている状態でインクを入れ替えるようにしています。

コルクが乾きやすくならないように、という思いによるものですが、効果の程は、よく分かりません。
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