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ガッチャマン対キャシャーン

YAHOO動画で「新造人間キャシャーン」と「科学忍者隊ガッチャマン」を無料配信してます。キャシャーンはプレミアム会員だけのようです。

キャシャーンをやっていた頃はあまりに小さかったので、ストーリーはほとんど知らないのですが、「キャシャーンがやらねば誰がやる」のセリフはあまりにも有名ですね。

サラリーマン川柳の傑作「オレがやらなきゃ誰かやる」も、キャシャーンの影響かもしれません。

キャシャーンはちょっと前に実写でもやって評判になっていた記憶があります。犬の役はどうしたのだろう。本物の犬をアンドロイド犬風にデコレーションしたのでしょうか。

そんなキャシャーンを28年ぶりくらいにまともに見ました。

第一話「不死身の挑戦者」


あらすじは、公害処理用に作ったアンドロイドが反旗をひるがえして大暴れ・・おぉ、ブレードランナーのレプリカントのようではないですか。

アンドロイドの生みの親、東博士は非難の的に。「もっと強いアンドロイドを作ってよ」と励ます息子、鉄也。「今の作り方では無理だ。しかし・・」ともったいをつける博士。

死んだ愛犬がアンドロイド犬として蘇ったのを見た鉄也は「生きた人間ならもっと強いのができるでしょ。・・・僕を新造人間にして下さい!」

驚き、口では止めるふりをするも、まんざらではなさそうな博士。マッド・サイエンティストとイッちゃってる息子。泣くだけで止めようとしない母。

改造が終わった息子に「今日からキャシャーンと名乗るがいい・・」と父。博士、語源の説明はないのですか?

「科学忍者隊ガッチャマン」はこちら

ガッチャマンはよく放送してましたが、子供のころはあまり好きではなかったのです。
鳥の目が書いてあるヘルメットに、鳥の羽根そのままのマント。顔が大真面目な割りに衣装が不真面目で、あんまり「ガッチャマンに入りたい!」とは思いませんでした。

ただ、主題歌は好きでした。珍しく、オープニングのほうがおとなしめの曲で、途中から前後がひっくり返ったのではなかったでしょうか。

「誰だ、誰だ、誰だ・・電信柱に潜む影・・白と黒との、パンダちゃーん」の替え歌(地域差あり)は有名です。「命をかけて飛び出せば・・電信柱に激突だ~、飛べ!飛べ飛べパンダちゃ~ん」最後は地球も二つに割れてしまいます。

キャシャーンもガッチャマンも劇画風というか、絵が濃いです。ガッチャマンのエンディングなど、「愛と誠」並みの濃さですが、久しぶりに見るとやっぱり懐しいし、昔の番組は罪がなくて(いっぱい人が死んでいるけど)いいものです。

「あるときは一つ、あるときは五つ、実体を見せずに忍びよる白い影…その名を科学忍者隊!」ガッチャマンの決めセリフを、最初に口にしたのは、意外にも南部博士。

ISO(国際科学技術庁・・だったかな。国際標準化機構ではありません。)を偉そうに牛耳る南部博士。そういえば、同じ名前の研究者(もちろん博士)を知っています。今度何か頼まれたら、「ラジャー!!」と返してみたいものです・・が、路頭に迷いそうなのでやっぱり止めよう。

戦闘シーン直前、ギャラクター(敵)に囲まれた科学忍者隊。

「命知らずの小僧め、名前だけは聞いておいてやる!」

待ってましたとばかり、

「あるときは一つ、あるときは五つ、実体を見せずに・・・」

こらこら、それは名前じゃないだろ。

「・・・その名を、科学忍者隊、ガッチャマン!!科学忍法、竜巻ファイター!」

間髪入れずに必殺技を繰り出す科学忍者隊。名前だけだって言ってるのに・・・。

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コメント

コメント(10)
No title
ガッチャマンって忍者だったんだ・・・・!!!ついでに1人で戦っているわけではなく「隊」なのですね。勉強になった。

そら

2005/12/20 10:48 URL 編集返信
No title
がーん。そらさんのコメントには若さが溢れています。しくしくしく。ガッチャマン、替え歌ばっかり覚えています。私の周りでは科学忍法パンダちゃん…♪となって最後は鏡に映せば二つ、でシメでした。意味がわかりませんが楽しく歌っていました(笑)

cho*chi*un

2005/12/20 11:21 URL 編集返信
No title
有給中のカッタウェイです。ガッチャマンは忍者ですが、忍ぼうというつもりがあまりないようで、すぐ「ミサイル撃とうぜ!」なんて命令違反を繰り返しているようです。好奇心旺盛な年頃に、あんなに武器を与えては我慢できないのも仕方ありません。

カッタウェイ

2005/12/20 11:34 URL 編集返信
No title
ちょっちぷんさん、そんなことを仰っては私の目にも涙が・・・。ガッチャマンはレインボーマンと違って有名なので、若い世代にも認知されている・・わけではなかったとは。

カッタウェイ

2005/12/20 11:37 URL 編集返信
No title
待ってました。キャシャーンもガッチャマンも幼い(いつも強調)私には発音しづらく困りました。劇画調といえばポリマーもそんなだったような。流行だったのかしら。

chargeup2003

2005/12/20 21:30 URL 編集返信
No title
破裏拳ポリマーも同じ流派ではないでしょうか。(タツノコ系)あと、マッハ号の剛くんも童顔のくせに濃い顔でした。今でも渋滞時に、ハンドルに各種ボタンが付いていたらいいのに(象を飛び越えたり森を切り開いたりできる)と思います。タツノコ系では、ポールのミラクル大作戦も好きでした(絵は濃くないけど)。オープニングの曲が良かったです。

カッタウェイ

2005/12/20 21:49 URL 編集返信
No title
カッタウェイさん有給中だったのですね。履歴でみかけて「昼下がりの主婦の時間に一体何を・・・」と妄想してしまいました。どっちかというとゼンダマンの方がわかります(再放送していたので・・・)

そら

2005/12/21 01:13 URL 編集返信
No title
何の予定も入れずに休んでしまいました。昼下がりの主婦気分を味わうのはいいものです。ゼンダマンになると、新しすぎて私のほうがついていけませぬ。

カッタウェイ

2005/12/21 21:27 URL 編集返信
No title
ガッチャマン… やはり主人公は正統派美男子でしたよね…☆おさなごころに思っておりました^^

-

2005/12/24 03:55 URL 編集返信
No title
SORAさんもガッチャマンご覧になってましたか。続編では、濃い顔が更に濃くなっていたようです。今の子供たちに見せても楽しんでもらえるでしょうか。

カッタウェイ

2005/12/24 12:06 URL 編集返信
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