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ようやくハンドメイド・ハンドクリーム・フォー・メン

毎年,秋になると作っていたハンドクリーム。

今年は先延ばしにしまくって,ようやく本日作成することができました。

職場で堂々と楽しめるアロマテラピーということで,年度末の私の慰めの一つとなっております。

今回の材料は,こんな感じです。

ミツロウ(ビーズワックス。ウェストンやアングレーゼのクリーム(アロマのメーカーではありません)にも含まれているのでしたっけ。) 5g

スィート・アーモンドオイル 25ml(そういえば,デシリットルっていう単位,理科の実験以来目にしないのは何故だろう)

精油 6滴 今回は,サンダルウッド,ゼラニウム,ラベンダー,ジュニパーで計6滴としました。

ジュニパー以外は,どれも甘い香りです。ジュニパーがすべてを破壊していなければいいのですが・・。

サンダルウッドはスキンケア効果があるのと,チャーチのシャノンの記事を書いたせいで,是非入れたくなったのです。膝裏に少し塗りこんでみたら,ポカポカしてきました。サンダルウッドパワーでありましょうか。

手持ちの本によれば,今回使用した精油中,サンダルウッドとゼラニウムは「女性らしさを演出したいとき」欄に○が記されております。

婉曲的な言い回しゆえ,どのような状況を想定しているのか必ずしも明確ではありません・・が,男が擦り込んでも副作用はないのでしょうか。女性らしさを演出した女性が,あたかも隣に存在するような錯覚に陥ったりすることはないでしょうか。

・・・そんなくだらないことを考えていたら,日にちを跨いでしまいました。副作用が出なければ,明後日,職場に持って行こうと思います。
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コメント

コメント(13)
No title
はっ、カッタウェイさんがこれ以上女性らしくなってしまっては、準備中の妄想外伝の内容に影響が出てしまいます。

手作りではありませんが、椿油のハンドクリームがなくなったので、桃の葉エキス配合のハンドクリームを使い始めました。椿油はわかるとして桃の葉エキスにどのような効果があるのか、単なるイメージなのか不明です。

chargeup2003

2009/01/11 00:46 URL 編集返信
No title
こんにちは。カッタウェイ様は多芸のお人でもあられるのですね。でも、実に楽しそうで私もやってみたい気持ちになりますデス。私も冬になると手が乾燥してひび割れするので、市販のハンドクリームは欠かせませんが、ベタベタ感が嫌で、サラサラ感を謳うやつを探して使うと、こちらはすぐ乾いて、ひび割れに対する効能は低いですね。アロマテラピーの魅力、私も理解できますネ。今回の記事のタイトルは、小泉某とかいう元首相のオンゾウシの出ているCMを思い出させますです。

アトランタ

2009/01/11 08:17 URL 編集返信
No title
chargeupさん,桃の葉エキスの効能は私は存じませんです・・が,桃には古より邪を祓う力があると言われているそうで・・ハンドクリームとは関係がないですが・・。

カッタウェイ

2009/01/11 13:50 URL 編集返信
No title
アトランタさん,タイトルは革靴マニアのバイブルの一つ(といっても私は表紙しか見たことがありません。英文だし・・)「Handmade Shoes for Men」のパクリです。アロマテラピーは,なんとなく名称が女性っぽいイメージとして定着してしまったのが男性にとってハードルが高くなっている原因ではないかと勝手に分析しております。
売っているお店の多くが雑貨屋さん,というのも男性には入りづらくて困ります。それでも,機会がありましたら,是非一度お試しを。

カッタウェイ

2009/01/11 13:58 URL 編集返信
No title
当てが外れました。アロマテラピーといえば、貧乏独身貴族のころ(今も貧乏)、シャレのつもりでリフレクソロジーというもののお試しコースを受けたことがありますが、至福の異空間という感じで、耽溺しそうでした。自宅で好みの異空間を演出するのはいいですね。とりあえず100円ショップでグッズを揃えようかしら。話題は飛んでスニーカーのことになりますが、私がバックスキンと思っていた皮革は、正式には床ベロアというものらしいですね。人工皮革より床ベロアの方が味があって私は好きです。

アトランタ

2009/01/11 16:46 URL 編集返信
No title
リフレクソロジーもお試しになったことが。アロマの精油をベースオイルで希釈してトリートメントするものなのですが,通っているうちに,自分で自分や家族に施術するようになり,迷惑がられる私の趣味の中で,唯一好評を博しています。娘さんのベビーマッサージにも(まだアロマは使えませんが,ベースオイルだけで)応用できます。

起毛革の分類は難しいですよね。バックスキンは本当は鹿革の銀面,ベロアは肉面(床面→裏側)だと思うのですが,本物のバックスキンが入手困難となり,バックスキンの定義が曖昧になっているようです。人工皮革を使うのもやむなし,とは思うのですが,本物の起毛革の風合いは,やはり魅力的ですよね。

カッタウェイ

2009/01/11 17:01 URL 編集返信
No title
さらに余計な追伸であります。
もし100円ショップでアロマ雑貨を揃えるような機会がおありでしたら,アロマオイル(精油・エッセンシャルオイル)だけは,他の専門店や雑貨店でお買い求めになることをお勧めします。
精油は,植物によって値段が異なりますし,安いものでも3mlで600円くらいですので,「どれでも100円」というのは難しいはずです。恐らく,100円ショップのものは,純粋な精油ではなく,そうした表示もしていないと推察します。

カッタウェイ

2009/01/11 17:09 URL 編集返信
No title
カッタウェイ様、貴重な御助言に感謝です。今度探してみます。こちら東北の片田舎でもきっとある、でしょう。お香とかのグッズは、かれこれ4・5年位前から100円ショップでも見かけるようになりましたよね。東南アジアをはじめとして、結構広域な地域から取り寄せているようで、魅惑的なパッケージに何度も財布のヒモを緩めそうになりましたです。ただ、ウチのナントカさんが匂いの類のものが苦手のタチで、許可の得られるものが見つかればいいですね。

アトランタ

2009/01/11 18:15 URL 編集返信
No title
お香もいいですよね。私は火の始末が不安であまり使いませんが,興味はあります。奥様が気に入ってくださる香りが見つかることを祈っております。

カッタウェイ

2009/01/11 20:06 URL 編集返信
No title
女性らしい香りを醸すカッタウェイさんにコロリとやられてしまう男性が出現するのではないかと、記事を読みながら心配しましたが、最後に「女性らしさを演出した女性が,あたかも隣に存在するような錯覚に陥ったりする」という心配をされていたので「心配するところが違った!」とちょっぴりショックをうけました。

そら

2009/01/11 20:33 URL 編集返信
No title
そらさん,そのような恐ろしいことを。そういえば,高校生のとき,なんだか頭に来ることがあって,仏頂面で名古屋を歩いていたら,知らないおっちゃんに「小遣いあげるけど,ちょっと時間ないか?」と声をかけられたことがあります。無言で首を振って歩き去りましたが,何を求めていたのか気になるところです。1)二等陸士が不足していた,2)若い男性が好みだった,3)広域暴力団の鉄砲玉が不足していた,さて・・,

カッタウェイ

2009/01/11 23:37 URL 編集返信
No title
2)に間違いありません。私の趣味で。女性らしさを演出するハンドクリームを塗っていなくてよかったです。しかしそういう趣味の人は女性らしさがなくてもいいのかも知れません。

chargeup2003

2009/01/11 23:41 URL 編集返信
No title
ああ,chargeupさんまでそんな恐ろしいことを。その場合,私の役割はどっち・・どっちも嫌じゃあ~!!
そして,取引き価格は一体いくらだったのでしょうか。相場のようなものもあるのでしょうか。恐ろしいことです。くわばらくわばら・・。

カッタウェイ

2009/01/12 00:00 URL 編集返信
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