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ファントムがようやく、ボクの感性にもせまってきました。

2012年06月10日
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バンタムにファントムにアリヨン
※昨年の記事です。画像を整理していたらファントムとナマズがいい雰囲気だったので画像だけ追加してみました。今年はマグサーボssやファントムEX-800で魚を釣ってみたいです。
 
 
昨日、ダイワのファントム・SM-20をオーバーホールしました。
 
そして今日、同じファントムシリーズのカーボンロッド、PCB561MFとセットして、近所の川へ行ってナマズを1尾だけ釣ってきました(2尾目を狙わなかったわけではないのですが・・)。
 
 
 
今のタックルに比べれば、重くて、持ちにくくて、すこぶる疲れる道具なのですが、その一投一投の楽しいこと。
 
かれこれ30年にわたって魅了され続けている漆黒のパーミングカップを握り、木製のパワーハンドルを回す・・・。
 
たった1尾ですが、炎天下にスピナーベイトを食ってきてくれたナマズ。PCBは重いけれど、感度もパワーも必要十分。ネットに収めたナマズの横に、そっとファントムを添えて記念撮影。
 
こんなに楽しいと思った釣りは久しぶりでした。
 
これまでにも、オールド・タックルを実釣に使ったことはあったのですが、バスやシーバス相手だと、どうしても釣果優先になってしまい、オールド・タックルの魅力を楽しむゆとりはあまりなかったのです。
 
ところが近所の川でナマズを釣るとなれば、数やサイズはあまり気になりません。1尾釣れれば十分というところです。
 
その1尾との出会いをどう楽しむか。今後、国産オールド・タックルでのナマズ釣りは、私に新しい釣りの喜びをもたらしてくれそうです。
 
・・・・というようなことを考えていたら、当時(’82年)のダイワのカタログに似たようなことが書かれていました。
 

 
「ファントムは今、野生との出会いを、一つ一つ大切にしたいと願うボクたちの感性に、ジワッ、ジワッとせまってくる。」
 
カタログ発行から30年を経て、ようやく私の感性にも、ファントムがジワッ、ジワッとせまってきてくれました。
 
今なら、インターネットを活用すれば、PBBでもEX-800でもマグサーボSSでも手に入れることができます。
 
ダイワの最高傑作(デザイン面で)、ファントムシリーズ。実は今が買い時、使い時なのかもしれません。
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カッタウェイ・カラー
Posted by カッタウェイ・カラー
1)80年代アシックスタイガーや70年代オニツカタイガーを中心としたヴィンテージスニーカー,2)昔の「ジーパン」,3)英国調トラッド服,オーダースーツや革靴,4)オールド国産タックルとルアー釣り,5)ヴィンテージ万年筆,6)その他昭和レトロ・懐古趣味の雑記などについて書いております。

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