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陽気なブラックバスはInvasive Alien Species

1978年発行のスポーツノート第6号「陽気なブラックバスはサイエンスフィッシング」
 
この本を今でも大切に保存している方・探していらっしゃる方は多いのではないでしょうか。
 
ブラッシュポッパー(初期型)で釣ったバスを持ち上げるサングラスにひげ面のおっちゃん。
 
裏表紙は国内新発売。銀色に光り輝くバンタム100。
 
素晴らしく明るくて、なんとも魅力的です。後ろめたさなど微塵も感じさせません。
 
あの頃に憧れた、陽気でお洒落でたまらなくカッコよかったバスフィッシング。
 
第三次バスブームで異常な盛り上がりを見せた後、急速に衰退に向かっていったと聞き及んでいますが、今はどんな状況なのでしょうか。
 
私はといえば、特定外来生物とかリリース禁止とか、一連の規制が始まってから、ほとんどバスを釣っていません。
 
規制の影響だけでなく、それまでの釣り方(琵琶湖へ行って夜通しウェーディング)に体がついていけなくなったことや、釣り仲間や自分が子育て期に入ってしまったことなど、原因はいろいろです。
 
シーバスを釣ったりナマズを釣ったり、冬に管理釣り場でトラウトを釣ったり、夏は夏で管理釣り場でコロソマを釣ったりして気を晴らしてきましたが・・。
 
30年ぶりにこの本に目を通して、久しぶりにブラックバスを釣りたくてたまらなくなりました。
 
さて、この本の楽しさは、既に多くのエキスパートの方たちが紹介されているので、ここでは過去に紹介した服飾関係のページだけを少しばかり紹介することにします。
 

 
だいぶ前にツイードのスリーピースをMTOしたときの記事で引き合いに出したのが、この「ツイードは永遠の男の柄だね」というフレーズ。うろ覚えでしたが、合ってました。よかったよかった。
 
もうひとつはGIベルトの記事。
 

 
これは少々記憶違いがございました。正しくは
「G.Iベルトって呼ばれていたな。全然気をつかわないフリしてピタリとキメることができるんだな。」でした。
 
もっとも、35年の年月が経過した今では、「ピタリとキメることができる」かどうかは、アンバサダーのブルーカード同様、少々、保証期間が過ぎている蓋然性が高いように思われるのですが、CDLのような例外もあることですし、一度試してみる価値はあるのかもしれません。
 
 
 
 
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