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雑貨屋で何人が裁かれたか?

【雑貨屋にて】
 
雑貨屋さんの大半は女性向けの品揃えをしているため、女性向け雑貨に特段の関心を持っていない男性の場合、2時間以上そこに滞在するのは、少々苦痛に感じることもありましょう。
 
中には、そこで男性が不快の意を示してしまい、関係が悪化してしまったカップルも少なからず存在するものと思われます。
 
かくいう私も、20代の頃は、雑貨屋巡りで疲弊し、落伍しそうになったことが何度もありました。
 
ところが、今では平気です。「平気」を通り越して、自分から「行こう」と誘うことがあるほどです。
 
体力は落ちていくばかりだというのにどうしたことか。
 
それは「精油(アロマテラピーの)」と「文具」に興味を持つようになったからです。
 
不思議なことに、精油は薬局でもスーパーでも滅多に売られていません。一番容易に手に入れられるのが雑貨屋さんなのです(あとは無印良品か)。
 
それから、文具についても、デザイン最重視で仕入れてきたと思われる、インポートのカラフルな文具がよく売られています。実用品中心の文具屋さんでも、気合入りまくりのステーショナリーショップでも見かけないような製品が売られていることも多く、なかなか楽しめるのです。
 

 
これは、神戸のLUNDIという雑貨屋さんで買ってきたペン立てとペンケースです。
 
これまでは、万年筆を紅茶の空き缶に立てておいたのですが、さすがに不憫になってきたので、リーズナブルな木製のペン立てが欲しかったところだったのです。イカリのマークが、セーラー万年筆を連想させますが、社外品です。
 

 
ペンケースのほうは、幅が短くて、万年筆が入らない(カスタム74でも)ため、カフリンクス入れにしました。
 

 
空いた小箱には、タマムシの標本を入れました。衣装箱に入れておくと、生涯、着るものに困らないという言い伝えは本当でしょうか。
 
 
【なぜか、着るものに困らされる】
 

 
そいうえば、着るものに困っているわけではありませんが、着るものに困らされてはいます。
 
ボタンがすぐ取れてくる・・というのはよくある話ですが、このパンツの場合、あらゆるボタンと縫い目が信用なりません。

 
突然、脱落した2つのボタン。ピスポケットとサイドアジャスターのボタンだったからまだしも、フロントのボタンだったら大変なことです。大体、ボタンホールは3つあるのに、ボタンは2つきり付いていないのですから。
 
「新品のボタンは仮に付けてあるだけで、後から自分で付け直すもの」
という説も耳にしたことがありますが・・・それを実践している消費者がどのくらい現存するものやら・・。
 

 
ボタンホールはこんな感じ。曲がったことが嫌いなワイルドな縫い目。男らし過ぎます。
 
素材もデザインも大変魅力的なここの製品。縫製には多くは望みませんが、もうほんの少しだけ、頑張ってくれると嬉しいです。タマムシの力ではなんともなりません。
 
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