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我が家の三大ギミック番長

当時の先端技術(と発想)を惜しみなく注ぎ込んだであろう、我が家のギミック番長たちです。





私の、と書かないのは、右端のARJONはお預かりしているだけだから・・(ああ、投げてみたい!)。


左の時計は、ヴァルカンのクリケットという製品で、機械式(手巻き)ながらアラームが付いています。たまに職場に付けていくのですが、アラームのゼンマイが微妙に残っていて、勤務中にジジジ・・と鳴ってしまうとかなり恥ずかしいです。

スマホの着信音などとは明らかに異なる原始的な金属音。意外とこれで目覚ましにはなるのですが、ゼンマイが残っていると、7時だけでなく19時にももう一度起こしにかかるという、話の分からない側面があります。



真ん中の万年筆は、本日お迎えしたばかりの、シェーファーPFM Ⅴというモデルです。ペン芯から注射針のようなものがグリグリ出てきてインクを吸い上げる「スノーケル」と呼ばれる吸入機構を持っています。

大昔(1950年代)に開発されたこの機構。中昔(1960年代?)に廃止され、以後、誰も真似をしないところをみると、メリット(ペン先・ペン芯をインクで汚さない)を遥かに上回る諸問題があったのは想像に難くないのですが、やはり一度は注射針をグリグリして、インクを吸入してみたいではないですか。



右端のリールは、「アリヨン26の秘密」というタイトルで何度か記事にした、ギミックてんこ盛りのコマンダーというリールです。

エアブレーキやオートクラッチ、完全フリーとなるレベルワインドなど、まさにギミック満載。それらの必要性や効果はさておき、置き物としては、このまま時効取得を主張したくなるほどの魅力にあふれています。






ギミック、というのとは少し違うのかもしれませんが、7月号の「小学一年生」の巨大付録もなかなか凝った仕掛けになっているようです(ボールを投げ入れるとジバニャンの目と旗が変わる)。

パチンコのように玉を打つと、「三塁打」とか「ホームラン」とかいう溝のいずれかに入り、カシャンカシャンとランナーが動く、「ベースボールマシン」というゲームを思い出しました。

古物愛好家の私ではありますが、野球ゲームだけは「ファミスタ(西本のシュートが切れまくっていた頃の)」が一番面白いと思っています。勿論、最新のゲームには目と脳と三半規管がついていけません。

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コメント

コメント(2)
No title
小学1年生でこんな付録がつくのですか!!
家のお孫君も来年は1年生。
付録作るの大変そうだな~。

歌姫

2015/06/07 11:23 URL 編集返信
No title
うたひめさん、これは高さ60センチ近くあり、作るのがなかなか大変そうです。(今回は妻が作成)

先月号のブーメランは本当に投げると戻ってくるし、学年誌の付録はかなり進化していると感じました。

作るのは確かに大変そうですが・・。

カッタウェイ

2015/06/07 12:41 URL 編集返信
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