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TD-Xのスプールは、今でも回り続ける。

ダイワの89年カタログと一緒に発掘したダイワの97年バス釣り用カタログ。

これは、サンプルのTD-Xのスプールがず~っと回り続けるのに度胆を抜かれて(といってもそのうち止まるのですが)、ロッドとリールをセットで購入したときに貰ってきたものです。

ロッド(インターライン。中通しの竿。ルアーロッドでは絶滅危惧種?)は買ってすぐに折れて、保障修理(免責が結構高かったような記憶あり)の後、遅滞なく折れたため、切り詰めてしまった挙句、知人に譲り渡してしまいましたが、リールは今でも現役です。



なんといってもコレです。「TD-Xのスプールは、いつまでも回り続ける」のです。あのとき回したサンプルのスプールは、きっと今でも店の片隅で回り続けているに相違ありません。

左の写真が新品時。右にあるブツが18年後のなれの果てです。が、一度も故障せず、今でも現役の素晴らしい製品です。



インターラインのポテンシャルは、はかり知れない。と、言うのですが・・。

糸が切れるともう一度竿の中に糸を通すのが大変(ワイヤーを使う。夜釣りだと泣ける)なのと、中に水が溜まって軽いルアーが投げにくくなった記憶があります。

感度は確かに良かったのですが、別に中通しでなくとも・・。



ハートランドXシリーズ。右上にあるペリカンのインク瓶(多分、ヴィンテージの)との関係が気になります。



巻末近くに掲載されていた、スピナーベイト入れをまさぐる美女アングラー。本当の釣女であられたかどうかは知らないのですが、第三次バスブームのこの時期、釣り場には確かに女性の姿をよく見かけた(無理やり連れてこられて退屈そうだった方も)ものです。

琵琶湖で学生服のまま釣りをしているカップルも見かけましたっけ。
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コメント

コメント(2)
No title
このカタログの頃、大学の釣研究会にいましたが女子が毎年入ってきましたね。まぁ、長続きはしませんでしたが(笑)。

tei-g

2015/07/17 23:49 URL 編集返信
No title
大学の釣り研究会。羨ましいです。私の大学時代にはそのような団体は見かけませんでした。時代の違いか・・。

琵琶湖で死ぬほど退屈そうにしている女性(相方は魚とデート中)をよく見かけましたが、釣りのせいで結ばれなかったカップルも少なくなかったに違いありません。

カッタウェイ

2015/07/18 00:22 URL 編集返信
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