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秘境へ・・・

長い長い繁忙期で疲弊した心身を癒すべく、人里離れた山奥へ行こうと思い立ち、ある秘境を訪ねました。



まずは意外なところで巨大グマに遭遇。

(・・・しまった、丸腰だ!)












走ったり、背を向けたりせず、気合いですれ違わねばなりません。







・・・命だけは助けてもらえました。







今度は、車で移動中にヒョウに遭遇。

風も震えるヘアピンカーブでなんとか振り切ることができました。







「げぇっ、幻の多角形コーナーリング!」







さて、秘境での食料調達といえば、渓流魚です。





これがビギナーズラックというものか、まだ魚を釣ったことがない娘が、秘境の渓流魚を相手にまさかの入れ食いモード。

秘境過ぎてスレを知らないのか、エサが取れても針を食ってくる有様です。


爆釣でノリノリの娘は、
「釣った魚、全部お買い上げいただきます」
ポンドのリリース禁止イワナをためらうことなく次々ぶっこ抜いていきます。





嗚呼、ここにツイストやアトムを投げ込んだらどんなに楽しいだろう・・と思いましたが、スレ知らずの秘境イワナに疑似餌の存在を知らせてはならないと思い直し、娘のアシスト(練り餌装着と針外し)に専念することに。

ちなみに、焼き代も別途加算されていきます。その代り、味は絶品・・。




初めて釣った魚がイワナというのもなかなか通っぽいです。私は最初に釣った魚はマブナでした。最後の魚もフナでしょうか、特定外来魚でしょうか。





そうそう、食料調達は、魚だけ採っていたのでは栄養バランスを欠いてしまいます。

目が良くなる(かもしれない)と言われる、伝説の青い木の実を求めて、大森林へ。



私は青い木の実そっちのけで、鹿のような角(顎)を持つという大型甲虫を捜索・・。

木のウロにターゲットの姿を認めましたが、先方も私の姿を認めたらしく、悠然とシークレット・ホールに姿を消してしまいました。

草の茎でコチョコチョしましたが、そんなことで出てくる相手ではありません。一生の不覚です。





今度は大平原で猛牛の群れに遭遇。




ランボルギーニのエンブレムに採用されたのも、むべなるかなと思わせるだけの躍動感と暴力的な威圧感が漂っていました。

そういえばピンク・フロイドの「原子心母」の牛の名前は何だったかな・・。






最後に、娘が猛禽類を手なずけたところで秘境脱出。



少年ケニヤのケートも一緒に旅をしたというフクロウ。いざとなればケートを守って猛獣とも戦ったフクロウ。きっとこの先、娘を命がけで守ってくれることでしょう。

秘境地にとっても大切な守り神だったらしく、引き取るのに2,700YENを要求されました。

想定価格の3倍程度という驚愕のプライス。きちんと値札を見てから購入の可否を約束することの重要性を再認識しました。

猛禽の名前は、ふぅちゃんだそうです。ケートのフクロウは何という名前だったっけ・・。

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コメント

コメント(4)
No title
イワナ!釣ったことないです。(そもそも川魚を釣ったことがない)
その場で焼いて食べるとかおいしいでしょうね~。
一人(一匹か…)リフトに乗らされ続けているであろうクマになにやら哀愁を感じます。

そら

2015/07/29 12:51 URL 編集返信
No title
そらさん、私は川魚派なので大変おいしくいただきました(イワナしか食べ物がなかったため3匹目からはやや苦しくなってきた)。

クマは、タイミングによっては隣に座る光栄に俗するかもしれません。子供が蹴落とさないか心配です。

カッタウェイ

2015/07/29 23:55 URL 編集返信
No title
少年ケニヤ、、、たしか当時劇場で見たんだけど内容が全然思い出せません、、、「口移しに~」って言う、主題歌は30年以上経った今でもたまに頭の中を駆け巡るんですけど、、、

baja9631

2015/07/29 23:55 URL 編集返信
No title
bajaさん、そうそう、アニメになりましたものね。私は原作しか読んでおらず・・。

内容は、アフリカで父とはぐれた少年ワタルが、ゼガという老人(槍の名人)の指導のもと、長槍の達人になり、巨大ニシキヘビやゾウまで味方につけ、最終的には日本へ帰るというお話だったと記憶しています。流砂に飲まれて恐竜の世界にまで行ってしまうコセイドンのような話もあったような・・。

カッタウェイ

2015/07/30 00:03 URL 編集返信
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