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ボスの定義 

【たばこパッケージクロニクル】

私はタバコ嫌いですが、タバコのパッケージは好きです(でした)。

古いタバコやジュースの缶は、車や服飾と同様、その時代を象徴するアイテムの一つではないかと思っています・・が、昔のタバコを買い集めるのもナンですので、歴代のタバコをカタログ化したムック本でもないかなぁ、と思っていたら、図書館に置いてありました。

ほまれ(大昔の軍用たばこ?)とバンテージ(フィルタに穴が空いている)が掲載されていないのが残念でしたが、思い出深い銘柄が沢山掲載されており、大変楽しめました。

今のパッケージは、警告文が全体の30パーセント以上掲載されていないと販売できないとかなんとかで、パッケージで魅せることはなかなか難しそうです。


【ヘミングウェイ「5万ドル」】
新聞に連載されているボクシング絡みの小説「春に散る」を読んでいます。

現在は主人公の回想部分。野球を諦めた主人公が、ボクシングジムの入寮生として試験を受けるところです。

ジムの会長が、主人公にヘミングウェイの短編集を渡し、その中の「5万ドル」という作品を読んで感想文を書いてくるようにと要請するのですが・・・私はヘミングウェイはあまり読んでおらず、この作品も未読です。

主人公より先に読んでおこうと思い、図書館で借りてきました。

あっという間に読めましたが・・感想文は書けそうにありません。



【ボクシング観戦記】

ボクシングの試合を見ていると、最初の数ラウンドを見ただけで、まるで全ラウンドを見たも同然のような気になってしまうことがあります。

実際に試合を見続けていると、その予想が裏切られることもあるのですが、予想通りに12ラウンドが過ぎ去っていく試合も多々あります。

うまくて安定した選手が増えたということなのかもしれませんが、一時も目を離せないような試合をするスーパーチャンピオンも増えていますので、そんな中で観客を魅了し続けるのはなかなか大変そうです。



【FOXのフランネル・チョークストライプ】
スワッチが届きました。

色といい、ストライプの間隔といい、線の掠れ方といい、実に魅力的です。

早速取り寄せたいところですが、ポンドが高止まりしたままなので決心がつきません。


【ロバート・A. ハインライン 「人形つかい」】
「夏への扉」が読みたくて借りてきた古い本(文庫は貸出中だった)に掲載されていたものです。

ナメクジのような侵略者に寄生される人類の戦いを描いた作品ですが、コミカルなシーンも多くて気軽に読めました。

印象的だったのは、大統領直属の諜報機関?のボスである主人公の父親が、才覚を発揮し始めた主人公を後継者に指名しようとしたときのセリフです。

返却してしまったので正確なセリフは分りませんが、要するに「ボスとは、ボスとしての仕事をする人のことで、役職や肩書のことではなく、そうしたものは後からついてくるものだ」といった意味のことでした。

これは本当にそのとおりだと思います。ただし、役職や肩書が後からついてくるかどうかは、組織によります。


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