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オニツカタイガー名義のモントリオールⅢ?について

海外(主に米国)のサイトで見かけるオニツカorアシックスタイガーのヴィンテージスニーカーを見ていると、「クッシュホールが装備されたオニツカネームのモントリオール」をよく見かけます。

モントリオールⅢは、株式会社アシックス誕生(1977年)後に開発されたクッシュホール(1979年?)を搭載しているため、オニツカ株式会社は既に存在せず、タグもasics TIGERに移行しているはず(ソール刻印はオニツカでも)なのに・・。

ひょっとして、海外では、アシックス誕生後も、販売戦略等の関係で、オニツカタイガーのタグを付けたまま販売していた時期があるのでしょうか?

同封されているビニール袋はasics TIGERの文字がきっぱりとプリントされているので、ますますそんな気がしてくるのです。

オニツカ時代にはひび割れやすかったサイドライン(タイガーストライプ)が無傷に見えるのも、この仮説を肯定する方向に働く補完的判断要素(労使関係法研究会風に)であるように思慮されます・・が、結局のところ、よく分りません。

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コメント

コメント(1)
No title
鍵コメ様、ありがとうございます。モントリオールⅢにヒール巻き上がり型とそうでないタイプがあるのは気付いていたのですが、ヒールが巻き上がっていないモントリオールⅡもある(持っていました)ので、どう遷移したのかはよく分かっておりませんでした。

ソールの刻印を変えるのはコストがかかるため時間がかかったものと思っていましたが、タグはモントリオールⅡの時代にasicsタグに全部変わったと思っていたため、オニツカタグのモントリオールⅢがあることがちょっと不思議だった次第です。

そんなに昔のことではないといえ、色々想像するだけで確かにとても楽しくなりますね。

カッタウェイ

2016/02/25 19:14 URL 編集返信
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