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エラー品かお宝か、シェーファーのノンナンセンス

シェーファーの廉価版万年筆、ノンナンセンス。

これは廉価版の中での高級版とでも位置づけられるのか、プラスチックの軸にステンレスの外筒を装備したモデルのようです。



当時の定価と同じ2千円で売られていました。ポイントが溜まっていたので、千円ちょっとで入手。

家にかえって、さっそくカートリッジを入れ、ペン先にインクが供給されるのを待っていたら・・あれ、切り割りがハート穴のところまで届いていないではありませんか。



カーボンコピー用?もともとこういう設計なのか?

いやいや、他人様のノンナンセンスのペン先画像を見ると、どれもきちんとハート穴まで切り割りが到達しているようです。


「やりやがったな、シェーファー!」


と、怒るべきか、


「いや~、さすがUSA製!」


と開き直るべきか、


「こいつはレアものだ!」


と却って喜ぶべきなのか・・。


決めかねております。


ググってみると、パーカー75で同じニブに遭遇した方がいたらしく・・。

その方は、大層お喜びになったのだとか。

思えば、5円玉や50円玉のエラー硬貨(穴の位置がおかしい)なんかには、ものすごいプレミアがつくらしいですし・・。

スネ夫くんも、印刷がずれている「パンダグレープ」の王冠を自慢していたっけ・・。

切り割りがハート穴まで到達していなくても、インク供給に問題はないみたいですし、どうせガチガチのペン先なので、書き味が大きく変わるわけでもないかも・・。

ということで、このまま適当に使い続けることにしました。

50円玉のエラー品がチヤホヤされるのは、エラーが起こることが極めて稀だから。

さて、シェーファーの場合は・・どうなんでしょうか?
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