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井上尚弥選手のボディ攻撃に米倉会長を思い出した

八重樫選手の激闘に続き、井上選手が凄い試合を見せてくれました。

拳を痛めたのかどうか、私には知るよしもありませんが、試合を通じて成長しようとしている(色々試している)かのような、そんな印象すら受ける圧倒的な強さでした。

圧巻の最終12R。陣営の「ボディを攻めろ」の指示と、これを実践してダウンを奪ってしまう井上選手。凄いですね。

ボディブローというと、じわじわと効いてきて相手の動きを鈍らせるパンチ、というイメージが一般的には存在していると思うのですが、井上選手のボディブローは、じわじわ・・というシロモノではありませんでしたね。

会長である大橋秀行氏が、張正九との2度目の戦いに敗れた後の再起戦で、ロミー・セニザという選手と対戦したとき、ヨネクラジムの米倉会長が大橋に「ボディで倒せ」という指示を与えて、見事に大橋が左ボディでKO勝利を飾ったのを思い出しました。

その後、1990年に、大橋が最初の世界王座を奪取したときの決めパンチも、左ボディ。

世界が注目する井上選手の防衛戦を見ながら、ふと井上選手の会長と、そのまた会長に思いを馳せてしまいました。

観戦中にそんなことを思い出すくらい、安心して観ていられる井上選手の強さが凄かった、ということに違いありません。
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コメント

コメント(2)
No title
こんばんは。
井上選手強かったですね!パンチの強さと速さは素人でも解るくらいだと思います。

おじさんの部屋

2016/05/08 23:10 URL 編集返信
No title
> おじさんのファッションさん
ご覧になりましたか!強かったですね。

カッタウェイ

2016/05/08 23:53 URL 編集返信
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