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1959年に発売された偉大な製品ふたつ(マルカワのガムとシェーファーPFM)

本日娘がもらってきたマルカワのフーセンガム。

コーラなら1個食べていいよ」というので、4個一気に口の中に放り込んだら・・。

「1個っていうのは1粒のことだよ!」と抗議する娘。

マルカワのフーセンガムは1箱単位で頬張るものだと信じていたのだけど・・。

ゴロマキをはじめる娘を尻目に、私の懐古妄想が始まります。

「このガム、自分が物心ついたときから既に存在していたけど、いったいいつ発売されたのだろう・・?」

さっそくアカシックレコードにアクセス(ググっただけ)して調べてみると、どうやら発売されたのは1959年のようです。

1959年は「おかあさんといっしょ」が開始され、「グロリア」「ブルーバード」が発売となり、南極の「タロ」と「ジロ」の生存が確認された年だそうですが、シェーファーの傑作万年筆(といっても諸事情により生産そのものは長く続かなかったのですが・・)、PFMが発売された年でもあります。




こうして並べてみると、なんだか机の一角だけが1959年になったような気がしますが、当時、オレンジのマーブルガムを頬張りながら、スノーケルでインクを吸入していた人がいたかのかどうか、私には知る由もありません。

そういえば、手塚治虫のマンガに「ガムガムパンチ」っていう作品があったなぁ・・。
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コメント

コメント(4)
No title
親から子へ、代々伝わるマルカワのフーセンガム(笑)、1959年の誕生とはちょっとびっくりです。名古屋の会社なのですね。私がこのガムに出会ったのは小学校低学年だった70年代後半だったと思いますが、10円の駄菓子でありながら透明フィルムで包装された小さな箱は「良いモノ感」を発散していました。買い求めた駄菓子の中にこのオレンジフーセンガムがあると「良い買い物」をした満足感に浸れるのでした。

inigo2012

2017/01/09 11:06 URL 編集返信
No title
ヨーグルトなんてあるんですね。ザ・ロングセラーですよね!

tei-g

2017/01/09 14:51 URL 編集返信
No title
> inigo2012さん
はい、地元愛知県の企業であったようで・・知りませんでした。

透明フィルムの件、確かに駄菓子の中で上品な印象を醸し出していたように思います。

カッタウェイ

2017/01/09 17:07 URL 編集返信
No title
> tei-gさん
ヨーグルト味は未見でした。今しがた、娘を懐柔して1/4箱だけ食べてみました。なかなか美味にてございます。

カッタウェイ

2017/01/09 17:21 URL 編集返信
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