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コレクターの古物救出義務観念(スプライトのカフリンクス編)

私は、前から欲しかったわけでも、日常生活を送るうえで必要なわけでもないのに、どういうわけか「これは自分が救出して(買って)やらねばなるまい」と、おかしな義務感にかられてガラクタに近い古物をポチってしまうことがあります。

自分が古物救出義務を負ってしまったという他動的な観念。言ってしまえば無駄使いの自己弁護に過ぎないのですが。

今回救出(無駄使い)したのは、この年代物のスプライトのカフリンクス。




カフリンクスの長い歴史からすると、ごく最近のブツに分類されるでしょうが、1961年に誕生したというスプライトの歴史から考えると年代物と呼んで差支えないと思います。

昔はいわゆる「ネクタイピン」と「カフスボタン」を着用するサラリーマンが多かったのか、販促品とか記念品らしき2点セットが売られている(ネットオークションで)のを見かけますね・・。

それはさておき、このブツの次なるオーナーは、日々カフリンクスを着用する者で、かつ、古いスプライトのデザインをこよなく愛している者でなければならないような錯覚にとらわれたのです。

アーサー王の岩に刺さった剣でもあるまいし・・と思いながらも、ポチリ。

そして実際にシャツにセットしてみると・・案の定、なんだか違和感が。



当分は、カンカンと一緒に、余剰スペースがなくなってきた天袋に放置されることになりそうです。

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